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ネコ型配膳ロボットとは?特徴や導入例について

自動配膳ロボット BellaBot

 

 

こんにちは!DFARoboticsです。9月に入りましたが、一気に気温も肌寒くなってきましたね。

皆様はいかがお過ごしですか?  

さて、今日のテーマは、ネコ型配膳ロボットの導入メリットや料金相場についてです! 皆様は「ネコ型配膳ロボット」についてご存知ですか?

配膳をするロボットの中でも、ネコちゃんの形をした可愛らしいロボットなんです!どんな特徴があるのか、早速見ていきましょう!

 

ーネコ型配膳ロボットとは

まず「配膳ロボット」とは、室内外のお客様に、自動で配膳することができるロボットです。決められた場所までお皿や飲み物を運ぶことができ、途中で障害物や人を避けたり、音楽や声をかけながら運行するなど配膳中の事故を防ぐ機能が備わっているものが多く、レストラン、コンビニエンスストア、病院など様々な場所で活用されています。

そして、今回ご紹介するネコ型の配膳ロボットは、DFA Roboticsの取り扱う「BellaBot」です。

これまでに50か国以上で1万5千台以上の販売実績を持つ「BellaBot」。飲食店はもちろん、医療機関や宿泊施設などに導入されています。4段トレイ構造に総積載量は最大40kgというハイスペックを活用し、配膳・下げ膳共にこの一台にお任せ出来るので、スタッフの作業負担軽減にもつながります。さらに、ネコ型ロボットの可愛らしい外見と、AI機能搭載でお客様とのコミュニケーションも兼ね備える、唯一無二の配膳ロボットです

自動配膳ロボットBellaBot


配膳ロボット全般については前回の記事に詳しく書いておりますので、気になる方はぜひご覧ください!

https://dronefutureaviation.com/column-about-robot/

 

ーネコ型配膳ロボットの特徴

 

世界最高レベルの品質
ハードウェアイノベーションの世界的な都市である中国シンセン市に本社を置き、ロボットの研究開発を行っている「Pudu Robotics」が開発・生産した「BellaBot」は、安全な自律走行が可能であり、現在すでに世界中の病院、オフィス、レストランで実際に利用されています。コロナウイルスの感染が拡大する前からPuduの製品はレストランで利用されており、現在では2000社以上の国際企業で非接触配膳サービスとして採用されています。

 

可愛らしいビジュアルと声がけ

BellaBotは、ネコ型をした親やすく可愛らしいデザインでお子様から大人まで、お客様の注目を集めます。また、ロボット自らの声がけにより、配膳中や移動中のお客様へのコミュニケーションが可能です。

 

●基本性能

 

ーネコ型配膳ロボットの導入例

 

●都内飲食店での活用

イタリアンレストラン【Gaston&Gaspar(御茶ノ水ソラシティ店)】にて、BellaBotの試験導入を行っております。

自動配膳ロボットBellaBot

店内の配膳業務をロボットが担当することで、コロナ対策が可能になるだけでなく、人件費の削減にも繋がります。  

お店に入ると、、、

 

BellaBotが、テーブルまでお料理を運んでいました!

 

お店の方の代わりにBellaBotがテーブルまでお料理を運び、

お客様がBellaBotのトレーから取り出す仕組みになっております。

トレーは4段あり、たくさんのお皿が運べるようです。

 

注文したお料理は、店員さんによってBellaBotのトレーに乗せられます。

トレーに乗せたら、運び先の注文テーブルを選びます。障害物を上手に避け、声がけをしながら、BellaBotがお料理を運んできてくれます。

 

 

BellaBotの使用動画も公開しておりますので、ぜひご覧になってみてください!


いかがでしたでしょうか? BellabotはDFARoboticsの取り扱うロボットです。

レストランなどの飲食店だけでなく、様々な施設でも活躍しています!  

 

現在DFA Roboticsでは、導入のご検討をされたい方や、実証実験を行いたい企業様からのご相談、お問い合わせをお待ちしております! 

https://dfarobotics.com/about

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